働く保育士さんに好条件で良質な幼児教育を兼ね備えた「認可外保育園」をつくりたい!将来、保育士になりたいと思う若者と子どもたちの未来のために支援をお願いします

PR TIMES 株式会社イーストシステムソリューションズ

クラウドファンディング(readyfor)による支援募集を開始 ~
 システム開発を行う株式会社イーストシステムソリューションズ(所在地:福岡県福岡市、代表取締役:東 奨一)は、薄給と言われる保育士さんたちの待遇向上と子どもたちへの良質な教育と未来のために、現場重視の認可外保育園を開設したい一心で、クラウドファンディング(readyfor)を2020年7月15日(水)より実施いたします。




【クラウドファンディングURL】https://readyfor.jp/projects/40170

システム会社の社長である東 奨一(あずま まさかず)が他業種の保育園設立を実施する理由

 私、東はシステム開発に関して会社員時代を含め、21年のキャリアがあります。この間、多種多様なシステムを開発。なかでもGPSを利用したスマホアプリ、PCによるドラレコ画像などの監視や荷物等の到着管理などを数多く手がけてきました。そのため、自分の子どもを預けている保育園の現状を知ったとき、愕然としました。作業のほとんどが手作業だったからです。
「連絡網などは、シームレス連携を可能にするアプリを入れれば…」「ここにGPSやカメラを配置すれば…」など、導入することで省ける手間も多く、結果的に保護者の誤認も減って信頼もあがるだろう、と思える事柄が多数。そう思いながら、数年を過ごしましたがこの間、何一つ状況は変わりません。そして作業量に対し、私の住む街・福岡市の認可外保育園に勤務する保育士さんの給料はとても安く、ぎりぎりの生活を余儀なくされていると知りました。この現状を目の当たりにし、「変わらないのであれば自分が作ればよい」という発想になり、開園費用の支援を受ける目的で、プロジェクトを立ち上げさせていただきました。

 保育園はビジネスであってビジネスではないと思っています。今後の国を支える大切な子供達が日々育っていく、また、親をも支える大事な社会インフラだと思っています。皆様からいただく支援で、国の基準を満たす最低限の広さの認可外保育園を設立したい。零細企業である当社をこれまでもなんとか運営してきた私には、収益の安定と確保ほど難しいことはないことは身に染みてわかっています。しかし、将来の自分の子供達の成長や少子化で終わりに近づいている日本にいい影響を与えてくれると信じています。どうぞご支援をよろしくお願いいたします。

【プロジェクトの内容】https://readyfor.jp/projects/40170
QRコード:ReadyFor
皆様から頂いたご支援で、国の基準を満たす最低限の広さの認可外保育園を設立します。
そして、以下のような特徴を持たせようとしています。
◇最大で5人の子供に、1人の専属保育士を決めて育児を行います
「児童福祉施設の設備及び運営に関する基準」などの法令遵守に沿って児童10~15人を2人で見るのではなく、5人を1人で見ると決める事で保育士も無理なく、また細やかな目配りができるようにします。これにより親御さんの安心感の向上にもつながります
◇1時間に1回の検温、子供の様子を把握
1時間毎に保育士が担当園児の様子を確認。作業軽減を目的に、手書きではなくPCやスマホを活用したソフトを利用して簡易的に状況入力を行います。また、定期的に自動で入力された内容をまとめ、必要に応じて送信するなど、親御さんがいつでも確認できる状況を作ります。
※保育士の日々の手書き作業などの軽減を図るとともに、保護者に対する細やかなお子様の情報連携をシステム化します。
◇カメラにて教育現場を録画
保護者の要望に応じて情報公開を実施することで、透明性を担保します。また、誤解や誤認によるトラブルを防止対策を実施してていくことで、不信感の軽減につながります。また、保護者の方々も我が子の日常を知ることができますし、園内においてもカリキュラムの充実と見直しに活用できます。
※カメラアプリの導入、公開不要な情報の加工ソフトの利用を実施
◇教育カリキュラム毎に外注による専門化を派遣
保育士の作業軽減とともに「預けるだけではなく育てたい」という保護者の思いを充実させます。
例)
 ・英語(幼児にあわせたバイリンガルの先生)
 ・プログラミング教室(現役のSE,PGによるアルゴリズム教室)
 ・ピアノ(経験者による基礎訓練と音感トレーニング)
 ・体操(ダンスや人気のエクササイズ等)
 ・幼児歯科検診(歯科衛生士による週1回のチェック)
◇預かり料金の基本を高額(10万程度)に設定
◇保護者選択制によるオプションサービス化を実施

例)送り迎えサービスや制服の実装など、オプションサービスを充実させ、必要に応じて保育費用をいただく事で高いサービス性と事業運営の安定を図ります。
◇収益を経営者ではなく、保育士給与とカリキュラム代、環境整備に集中させます
経営者の収益はゼロでは成り立ちませんが、そのほとんど(90%)を上記に充てます。
◇経営者の一存による園の方針決定ではなく、働く保育士の意見を毎週エスカレーションし、運営に反映
売上と経費を保育士に開示し透明性をもって運営を行います

【プロジェクトの展望とビジョン】
「我慢する保育士」ではなく、「保育に集中できる保育士」がいる。
保育園を開園させる事で 保育士を目指す方にも 未来の希望を与える事ができると信じています。今回のプロジェクトを通して、認可外保育園のビジネスモデルを構築。保護者の子育ての選択肢と待機児童の軽減、地域貢献、選択教育の推進の一歩になり、社会貢献に繋がると信じています。
・認可外保育園オープン予定日: 2021年04月1日(着手予定02月1日)
・建築・改修場所:福岡市中央区桜坂1丁目3-2
・建築・改修後の用途:認可外保育園として運用

プロジェクトに対する思い
プロジェクト実施にあたり、システム化すればよいのかと取られるかもしれませんが、それはそのように単純には思っていません。
保育士さんの手作業には温もりがあると思います。私の妻からも言われました。

ここ数年の間、長女(3歳)を預けていた間にやりとりした保育士との手書きの連絡帳は宝物だと。
私もそう思います。
見返して涙がでてくるようなものです。
手書きに勝るものはないのです。

ですが、それを理由に安い給与にてお昼ご飯も、休みもろくにとれず、何人もの連絡帳を毎日書いている保育士さんにありがとうだけでいいのか、どうしてもそのように思えませんでした。

給与だけで世界は変わりませんが、せめてもう少しだけ、苦労が報われるべきだと思います。

保育士のために動く人間が多くなる事を祈りつつ、何か自分にできる事だけでも、やっていきたい気持ちでいます。

今回のプロジェクトがうまくいかなくても、一目見て実情を知って頂ける人が増えれば、資金がある企業等が実施していくかもしれません。それならそれでよいのです。
今、私たちは小さな子供3人を見る生活も毎日忙しくお金も子供の将来を考えると余裕はありませんし、いつも夫婦で乗り越えていってる状況です。
その上で、今回の収益もとれないような保育園を開設して、人の事を考える事が、正しい事なのかはわかりません。本音をいえば無理をしているようにも思います。

でも、無理をしてもいま、本気で頑張っていきたいのです。
ぜひ応援いただければ幸いです。


株式会社イーストシステムソリューションズ
代表取締役 東 奨一
【会社概要】
会社名:株式会社イーストシステムソリューションズ
所在地:福岡県福岡市中央区天神2-3-10 天神パインクレスト716
設立:2004年04月
代表取締役:東 奨一
事業内容:システム開発URL:http://www.e-s-s.jp/

【クラウドファンディング問合せ専用窓口(Line)】

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担当の「東 奨一(あずま まさかず)」に、直接問合せができます。
LineID:@964rjkyj

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