新型コロナ感染、1400万人

共同通信

 【ジュネーブ共同】米ジョンズ・ホプキンズ大の集計によると、新型コロナの感染者が18日、世界全体で1400万人を超えた。5日で100万人増とペースは若干鈍化したが、南北米大陸で拡大が止まらないことに加え、インドでも100万人を超えるなど、感染のピークは依然として見えていない。死者は60万人を超えた。

 感染者は6月16日に800万人を超えてから100万人増が6日置きに続き、7月13日に1300万人に達した際は、過去最短の4日で100万人が増えていた。

 国別では360万人を上回っている米国が最多。ブラジルが200万人台、インドが100万人台に達している。

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