クオッカに赤ちゃん誕生、埼玉

共同通信

 埼玉県こども動物自然公園(東松山市)は23日までに、カンガルーの仲間クオッカに赤ちゃんが誕生し、母親の袋から顔を出したと明らかにした。低い位置から撮影した表情が笑顔に見えることから「世界一幸福な動物」と呼ばれ、今月公開されたばかりだった。

 観覧には園内で当日配布する整理券が必要。ただ、赤ちゃんが袋から顔を出す時間は短く、会える可能性は「かなり低い」(同園の担当者)。母親の袋が日に日に大きくなっていたことから赤ちゃんがいると予想されていたという。

 クオッカは体長40~55センチの有袋類で、生息地のオーストラリア以外では唯一の展示。3月に来日した。

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