【コロナ&熱中症対策!】エアーメッシュ(TM)夏用ニットマスクの約7倍の通気性

PR TIMES イイダ靴下株式会社

息がしやすい理由とは?!
ニットマスクの開発を続けているイイダ靴下が自社の販売サイトで販売している夏用ニットマスクの通気性について検証を行った。

靴下・婦人インナー製造・販売を行っているイイダ靴下株式会社(佐賀県杵島郡江北町、代表取締役;飯田拓二)が先月発売した夏用ニットマスク通気性について検証を行いました。



■息がしやすい夏用ニットマスクの検証
 表側をメッシュ構造にして、息がしやすい様に改良した夏用ニットマスクだが、実際にどのぐらいの空気を通しているのかの比較試験を行いました。
試験方法は、JIS L 1096織物及び編物の生地試験方法に準じて行いました。通気性の試験は、生地の隙間を通る空気の量を調べることにより、生地の通気性の程度を評価する試験になっています。
それぞれの比較製品をフラジール形試験機に取り付けて、 傾斜形気圧計が125Paの圧力になるように吸込みファンを調整し、そのときの垂直形気圧計の示す圧力を測定します。測定した圧力と使用した吸い込み口の種類から、試験機に付属している換算表によって試験片の通過する空気量(cm3/cm2・s)を求めました。
通気性試験検証結果
測定の結果としては、一般的な不織布マスクと比較すると約7倍の空気を通していることが分かりました。また付属のフィルターを重ねて使用しても約4.5倍の空気を通していることがわかります。<当社基準比較>

メッシュ状にすることで通気性を高めていますが、通気性がただ高いだけでは飛沫を軽減することはできません。
社内で何度もサンプルと検証をおこなってメッシュとパイル(タオル状)の2重構造にたどり着きました。
ニットフィルターを重ねて4重構造にしても上記の通気性が保たれていることからニット製マスクの利点を最大に活かしていると考えております。

■商品概要
商品名 ;エアーメッシュ™夏用ニットマスク (メッシュ&パイルW構造)

詳細 ;https://peraichi.com/landing_pages/view/washablemask
■会社概要
商号   : イイダ靴下株式会社
代表者  : 代表取締役 飯田 拓二
所在地(佐賀工場) : 佐賀県杵島郡江北町山口1619
設立   : 1948年10月20日
資本金  : 8,500万円
URL  : http://www.iida-sock.co.jp/

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