ボルトン氏「対中融和も」と指摘

共同通信

 【ワシントン共同】ボルトン前米大統領補佐官は29日、共同通信の単独インタビューに応じ、トランプ大統領が11月の大統領選で再選すれば、対中強硬から一転して融和姿勢を示し、さらなる貿易合意を模索する可能性があると指摘した。また在日米軍について、今年始まる駐留経費負担交渉が決裂すれば、日本撤退も「最悪の事態としてあり得る」と明言した。

 ボルトン氏は昨年9月までトランプ政権の安全保障政策を担当した元最側近。トランプ氏の対中姿勢について「再選後、中国の習近平国家主席から祝意の電話を受ければ『貿易協議をしよう』と言うかもしれない」と指摘した。

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