空の便お盆予約、国内線60%減

共同通信

 航空各社は31日、お盆休み期間の8月7~16日の予約状況を発表した。国内線でこれまでに予約があったのは前年同期比60%減の131万4千人、国際線は97%減の2万人だった。空の便は減便が継続。政府による観光支援事業「Go To トラベル」による押し上げ効果も限定的と言えそうだ。

 新型コロナウイルスの感染拡大で各交通機関の需要回復は厳しい情勢。JR各社の22日の発表によると、8月7~17日の新幹線や在来線特急の予約席数は前年同期比79%減の75万席にとどまった。高速道路各社は、現状では渋滞の距離や時間帯などを予測するのは困難としている。

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