東証、大幅続伸し378円高

共同通信

 4日の東京株式市場は、上場企業の四半期決算や米ハイテク株高を好感した買い注文が広がり、日経平均株価は大幅続伸した。終値は前日比378円28銭高の2万2573円66銭で、1週間ぶりの高値を回復した。前日の大幅高と合わせ上昇幅は800円を超えた。

 東証株価指数は32・62ポイント高の1555・26。

 国内企業が相次いで2020年4~6月期決算を開示。新型コロナ感染拡大を背景に営業減益や赤字転落が目立つが、「市場予想ほど深刻ではなく、立ち直れそうだとの見方から買われた」(大手証券)。

 3日の米国市場ではハイテク株主体のナスダック総合指数が過去最高値を更新した。

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