銃保持擁護団体の解散求め提訴

共同通信

 【ニューヨーク共同】米ニューヨーク州のジェームズ司法長官は6日、米国最大の銃擁護団体、全米ライフル協会(NRA)に非営利団体として不適切な資金流用があったとして、NRAの解散を求める訴訟をニューヨーク・マンハッタンの裁判所に起こした。ラピエール副会長兼最高経営責任者(CEO)ら4人に賠償金支払いや報酬の返還も要求した。

 NRAは保守層に大きな影響力を持つロビー団体で、トランプ大統領を支持している。メドーズ会長は声明で、11月の大統領選に向けた政治的な動きだとしてジェームズ氏を批判。反訴を起こしたことを明らかにした。

PR

国際 アクセスランキング

PR

注目のテーマ