住宅街にサルの群れ、三重

共同通信

 三重県桑名市星見ケ丘など複数の住宅街で、20匹以上の野生のサルが群れになって出没し、家庭菜園の野菜が奪われるなどの被害が出ている。市によると、近くに林があり、過去にも目撃情報はあったが、住宅街でこれほどの数が一緒に動き回るのは初めてという。

 市によると、7月下旬以降、サルの群れを目撃したとの情報が20件以上寄せられた。体長約80センチのサルもおり、子ザルは同40センチぐらいという。家庭菜園で育てていたキュウリやトマトなどの野菜が奪われたり、屋根によじ登ったサルに雨どいを壊されたり、被害の相談も相次いでいる。

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