インド航空会社、10年前も事故

共同通信

 【ニューデリー共同】インド南部コーリコードで7日夜に起きた格安航空会社エア・インディア・エクスプレス機の着陸失敗事故で、地元メディアは8日、同社の旅客機が10年前にも別の空港で似た事故を起こしていたと伝えた。この際は158人が死亡した。安全管理体制への批判も予想される。

 同社は8日、航空事故調査当局者が現地に到着したと発表した。

 インドメディアによると、南部マンガルールの空港で2010年5月、アラブ首長国連邦ドバイからのボーイング737が滑走路を飛び出して崖に転落、炎上した。滑走路への進入時に高度を見誤ったのに着陸を強行し、事故につながったとされた。

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