FDC主催オンラインイベントの収益金を福岡市の「ありがとう基金」へ全額寄付

PR TIMES 福岡地域戦略推進協議会

福岡地域戦略推進協議会(福岡市中央区 / 事務局長 石丸修平 / 以下:FDC)は、2020年8月4日、福岡市・高島宗一郎市長を訪問し、6月に実施した「ビヨンド コロナウィルスを見据えた福岡の可能性」(※1)と題したオンラインイベントにて集まった収益金の全額を、福岡市「新型コロナウイルス対策支援 ありがとう基金」(※2)へ寄付いたしました。



寄付金の贈呈にあたり、寄せられたコメントの一部を紹介します。

福岡市・高島宗一郎市長

「この状況下で世界のどこよりも早くコロナに打ち勝つ強い街をつくっていこう、という共通認識が醸成され大変有意義なイベントだったと感じています。また、多額のご寄付を頂き、医療介護従事者の皆様のモチベーション向上につながるよう、しっかりとお届けしたいと思います。」
FDC石丸修平事務局長

「イベントには高島市長にもご登壇頂き具体的なソリューションも示されるなど、ピンチをチャンスに捉え直し、新しい福岡を作っていこうという、貴重な議論の場となりました。医療介護従事者の皆様への支援の必要性についてもご理解が広がり、FDCとしても継続して貢献ができればと考えています。」


(※1)Beyond Coronavirus(ビヨンド コロナウィルス)を見据えた福岡の可能性」
FDCでは、2011年の発足以降、福岡市や周辺自治体、会員団体や地場企業などと協力し、様々なまちづくりに関する事業を推進してきました。
https://www.fukuoka-dc.jpn.com/
この度の新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の発生と、それに伴う緊急事態宣言を受け、4/17に「エール!FUKUOKA行動宣言」を発出し、FDCの会員である213団体と一丸となって「withコロナ/Afterコロナ」時代を克服する事業に取り組んできました。
https://yellfukuoka.com/
こうした背景や、これからの「withコロナ/Afterコロナ」の社会を踏まえ、「コロナを乗り越える=Beyond Coronavirus(ビヨンド コロナウィルス)」に向けた企画として、「Beyond Coronavirus(ビヨンド コロナウィルス)を見据えた福岡の可能性」と題したZoomウェビナーによるオンラインイベントを6月30日に開催。多くの有識者の意見が飛び交い、これからの時代に向けた多くの示唆をいただきました。
https://yellfukuoka.peatix.com/



2)福岡市「新型コロナウイルス対策支援 ありがとう基金」
新型コロナウイルス対策の最前線で働く医療・介護従事者へ感謝の気持ちを込め、集められた寄付金は、感染者の受け入れを行う医療機関または療養先となる入所施設への支援や、防護服やマスクなどの資材の確保・配布に活用されます。
https://www.city.fukuoka.lg.jp/zaisei/propertyuse/shisei/kihu/kikin/arigatoukikin_6.html
エール!FUKUOKAについて

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の発生と、それに伴う緊急事態宣言の発出によって世界的に日常が一変してしまった2020年。市民生活への影響は甚大で、その範囲は、経済産業、教育、医療、福祉、文化など多岐にわたり、見通しも立たない状況です。人類は今、大きな変化を余儀なくされ、また、将来に向けての対応を迫られています。エール! FUKUOKAは、この全く新しい環境の中にあって、変化しながら前進を続ける福岡・九州の企業や団体、そして市民・県民の方々を支援する取り組みです。新型コロナの影響を重く捉えつつも、「with コロナ」という新しい世界への解釈をベースに、新しい価値を創造し、トライしている企業や団体をフィーチャーしてその進化を促します。
https://yellfukuoka.com/


福岡地域戦略推進協議会について

- 福岡地域戦略推進協議会(FDC)
- 福岡市中央区天神1-10-1 市役所北別館6F
- 事務局長 石丸修平
福岡の新しい将来像を描き、地域の国際競争力を強化するために成長戦略の策定から推進までを一貫して行う、産学官民一体のシンク&ドゥタンクです。福岡都市圏を核として、九州、さらには隣接するアジア地域との連携を図り、事業性のあるプロジェクトを推進しています。
http://www.fukuoka-dc.jpn.com/

エール!FUKUOKAに関するお問い合わせ

https://yellfukuoka.com/contact/
※こちらのフォームよりお問い合わせください。

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