鼻むずむずは例年並み? 九州の花粉飛散予測

 日本気象協会は15日、今春のスギとヒノキの花粉飛散予測を発表した。九州の飛散は2月上-中旬から始まり、飛散量は各県でばらつきがあるが、九州全体では例年並みとなりそうだ。前年比では8割程度の量になる見通し。

 九州7県別の飛散量予測(例年比)は、福岡80~115%(並み)▽佐賀65~105%(やや少ない)▽長崎90~135%(やや多い)▽大分90~140%(同)▽熊本95~145%(同)▽宮崎75~115%(並み)▽鹿児島105~150%(やや多い)。同協会は「急に気温が高くなる日があると、飛散開始が早まる可能性もある。日々の気象情報に注意してほしい」と呼び掛けている。

=2014/01/15 西日本新聞=

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