利用者のIPアドレス漏えい

共同通信

 文章や画像などをインターネットで投稿できるプラットフォーム「note(ノート)」を運営するノート(東京)は14日、投稿者のネット上の住所に当たるIPアドレスが外部から閲覧できる不具合があったと発表した。不具合を検知した18分後にアクセスを遮断し修正したが、ネット上では漏えいしたアドレスを使って他のサイトの匿名投稿者を特定しようとする動きも出た。

 同社はホームページで謝罪し、投稿者が名誉毀損などの被害を受けた場合は「法的措置を含めてサポートする」とした。

 また、「IPアドレスで特定個人の住所など個人情報を入手することはできない」としている。

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