高校総体、五輪後に短縮開催へ

共同通信

 新型コロナウイルス感染拡大で東京五輪・パラリンピックが1年延期となった影響を受け、五輪と日程が重なっている来夏の全国高校総合体育大会(インターハイ)について大会主催者が、来年8月8日の五輪閉幕後から同24日開幕のパラリンピック前までの約2週間に変更する案を軸に、日程を再調整していることが14日、分かった。大会運営面での人材、機材の確保の困難さや注目度が主な理由。

 来夏のインターハイは北信越5県を中心に開かれ、来年7月24日開幕で8月20日までの会期が設定されている。今夏は新型コロナの感染拡大で史上初の中止。2年続けて高校生の祭典が五輪の余波を受ける形だ。

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