ケイリン脇本、オールスター2着

共同通信

 東京五輪の男子ケイリン、スプリント代表の脇本雄太(日本競輪選手会)が16日、名古屋市の名古屋競輪場で行われた競輪のオールスター(G1)決勝に出場し、9選手中2着だった。多くの選手に警戒される中での惜敗に「力勝負はできた」と充実感を口にした。

 残り1周半から仕掛けたが、前にいた選手が横に張り出すように動いたことで走りが乱れた。「あれできつい流れになった」。立て直して残り半周でトップに立ったが、脚力が続かず最後に差された。

 「(揺さぶられた後で)あと一車間をどう前に出るかが今後の課題」と脇本。

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