東証、午前終値は2万3145円

共同通信

 週明け17日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落し、下げ幅は一時200円を超えた。前週に計1000円近く上げたことで高値警戒感が出ていたことに加え、17日朝方に発表された2020年4~6月期の実質国内総生産(GDP)が戦後最悪のマイナス成長となり、株価の重しとなった。

 午前終値は前週末終値比144円08銭安の2万3145円28銭。東証株価指数(TOPIX)は6・29ポイント安の1617・09。

 平均株価は前週末14日まで4日連続で上昇し、14日終値は約半年ぶりの高値水準となっていた。

PR

経済 アクセスランキング

PR

注目のテーマ