ゲームアプリ削除の差し止め提訴

共同通信

 【ニューヨーク共同】人気ゲーム「フォートナイト」を手掛ける米エピック・ゲームズは17日、米アップルのアプリ販売市場からフォートナイトの削除差し止めを求める訴訟を米連邦地裁に起こした。ゲーム大手とアップルとの対立が激化している。

 エピックは13日、ゲームアプリ内でアップルへの30%の手数料を回避する課金システムを導入。アップルは規約違反として、フォートナイトのアプリを削除した。これに対し、エピックはアップルを独占禁止法違反で提訴。

 エピックによると、アップルは翌14日、アップル全製品向けのエピックの開発者用アカウントを今月28日までに終了すると通告した。

PR

経済 アクセスランキング

PR

注目のテーマ