米のオラクルも買収に名乗りか

共同通信

 【ニューヨーク共同】英紙フィナンシャル・タイムズ電子版は17日、米ソフトウエア大手オラクルが、中国系の動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」側と、買収に関する事前協議を行ったと報じた。関係者の話として伝えた。

 オラクルは、ティックトックの米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの事業買収を検討。ティックトックを運営する北京字節跳動科技(バイトダンス)に出資している米投資グループと協力している。

 オラクルの創業者で会長のラリー・エリソン氏は世界有数の資産家で、トランプ米大統領の支持者として知られる。

PR

経済 アクセスランキング

PR

注目のテーマ