東証続落、終値は45円安

共同通信

 18日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。米中対立激化への懸念から円高ドル安が進み、輸出関連銘柄を中心に売りが先行した。

 終値は前日比45円67銭安の2万3051円08銭。東証株価指数(TOPIX)は1・03ポイント高の1610・85。出来高は約9億7425万株だった。

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