接触アプリの活用策議論へ

共同通信

 西村康稔経済再生担当相は18日の記者会見で、デジタル技術を活用した新型コロナウイルス対策に関する会合を19日に開くと発表した。企業から新たな活用策の提案を受けて有効性を議論するほか、感染者と濃厚接触した可能性を知らせるスマートフォン向けアプリの活用推進についても話し合う。

 アプリが感染拡大防止の効果を十分発揮するには6割の普及が望ましいとされているが、今月17日時点の導入は約1360万件と国内人口の1割強にとどまっている。西村氏は「誰が陽性者であるかや、電話番号、位置情報は一切取っていない」と述べ、幅広い利用を改めて呼び掛けた。

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