バスケ渡辺「悔しい思い残った」

共同通信

 【ロサンゼルス共同】米プロバスケットボールNBAで、グリズリーズとのツーウエー契約2年目のシーズンを終えた渡辺雄太が19日、オンラインで取材に応じ「自分も高いレベルでやっていけると再確認できた。ただ、それ以上に悔しい思いが残った」と穏やかな表情で振り返った。

 NBAでは今季18試合出場で、平均2・0得点、1・1リバウンド。目標に掲げた本契約は結べなかったが、傘下のGリーグ、ハッスルでは22試合で平均17・2点を挙げ、主力として攻守で活躍した。今季限りでグリズリーズとの契約は終了。来季以降へ向け「もっとインパクトを残さないといけない」と決意を口にした。

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