「沖縄の感染、下火に」と尾身氏

共同通信

 政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は19日の衆院厚生労働委員会で、沖縄県の感染状況について、県独自の緊急事態宣言発令などの対策が功を奏したとして「ある程度、下火になっている」との見解を示した。

 尾身氏は「沖縄で感染が広がり、負荷が掛かっているのは事実」としつつ、県が7月31日に緊急事態宣言を発令したことに関し「英断だった」と指摘。宣言に伴う対策の効果で、1人の感染者が平均何人にうつすかを示す指標「実効再生産数」が「1を下回りつつある」とした。

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