バスケ、男女各20チームに縮小

共同通信

 日本バスケットボール協会(JBA)は19日、新型コロナウイルス流行の影響で2020年度の天皇杯・皇后杯全日本選手権(JBA主催、共同通信社共催)の開催方式を変更し、規模を縮小して実施すると発表した。

 男子はBリーグの1部(B1)8チームと3部(B3)4チーム、女子はWリーグの12チームに、男女とも前回の成績を基に選出した8府県の代表を加えた各20チームが参加。府県代表は各府県協会の推薦で決まる。

 開催期間も短縮され、男女とも1次ラウンド(R)は11月開始。男子は4チームが来年3月にファイナルRに進む。女子は8チームが12月にファイナルRに臨む。

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