東証、午前終値は2万2948円

共同通信

 20日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。米国が早期に金融緩和を強化して経済を支えることへの期待が後退し、売り注文が優勢になった。一時は100円超下落し、節目の2万3000円を割り込んだ。

 午前終値は前日終値比161円75銭安の2万2948円86銭。東証株価指数(TOPIX)は8・06ポイント安の1605・67。

 19日の米株式市場はIT大手アップル株の時価総額が一時2兆ドル(約212兆円)を超える明るい話題があった。だが緩和強化へ慎重姿勢がにじんだ米連邦公開市場委員会の議事録の公表後は売りが強まり、低調な流れを東京市場が引き継いだ。

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