令和2年7月豪雨災害 被災地の熊本県人吉市、球磨村へ緊急支援。「避難所での感染予防、被災地の学校に通う児童、生徒に早く健康診断を」

PR TIMES 株式会社Sugar

アパレルメーカーが医師とともに開発した「洗える防護服、防護帽子」を寄贈致します。
令和2年7月豪雨被災地熊本県人吉市、球磨村の避難所で従事されているスタッフ、被災地の学校で勤務されている養護教諭や児童、生徒の健康診断を担当する医療従事者への感染予防の為、アパレルメーカーが医師とともに開発した「洗える防護服、防護帽子」を寄贈致します。
福岡市内でアパレルメーカーを経営しております佐藤亮と申します。
普段はミセス向けアパレル商品の企画、製造、卸売りを行っており、デザイナーである妻と夫婦二人で会社を経営しております。

今回の新型コロナ感染症の流行の中、社会の役に立てないかと思い「洗える防護服、防護帽子」を製作。
開発にあたり、現場で使えるクオリティーにするため、歯科医師、内科医師の方から監修をして頂き製品を作り上げました。

寄贈の為の生産資金をクラウドファンディングでプロジェクトを立ち上げ資金を募りました。
本プロジェクトには、監修して頂いた医師の方々の他に医師をご紹介くださった方、広報を手伝ってくれた方など多くの方からの応援協力、そして本プロジェクトに共感をして頂いた皆様からの多くのご支援で、本プロジェクトは成立しました。

令和2年7月豪雨災害 被災地の熊本県人吉市、球磨村は現在物資の保管庫や管理配分する人員が不足しているとのことで物資の寄贈を受け付けていない状況で、人吉市教育委員会から緊急医療物資として寄贈の依頼がきました。

今回の豪雨災害で甚大な被害がでた熊本県人吉市や同県球磨村で感染予防対策に使っていただきたいと考え、熊本県庁へ寄贈を打診。
災害被災地では現在、物資寄贈を保管庫の管理や配分する人員が不足してるとの理由で物資に対しての寄贈受け入れは行っていないとのことでしたが、人吉市教育委員会より緊急必要物資として是非、寄贈を賜りたいとの連絡が入りました。

製品の使用目的
人吉市、球磨村では現在も学校は避難所として使用されているところもあり、そこに従事されているスタッフの方の感染予防、学校の児童や生徒も新型コロナ流行や豪雨災害が立て続けに起きてしまい、いまだに健康診断もできてない状態とのことで、健康診断の際の医師をはじめとする医療スタッフの方への感染予防や学校に勤務されている養護教諭の方の使用を目的とし寄贈をして頂ければとのお話を受け快諾致しました。

クラウドファンディング「洗える防護服、防護帽子」寄贈プロジェクトURL
https://readyfor.jp/projects/37141



寄贈品  「洗える防護服、防護帽子」

寄贈先   令和2年7月豪雨災害被災地 熊本県人吉市教育員会90セット 
                    熊本県球磨村教育員会60セット

寄贈日   8月末までに寄贈完了(予定) 現在、詳しい寄贈日程を調整中


被災地の近況も以前に比べて報道などの情報も減り、人々の関心も薄れてきている中、災害被災地では日常を取り戻すため復興に向けて頑張っている方たちがいることを、この活動を通して皆様へ改めて知って頂き、新たな支援に繋がるように、是非、この寄贈について報道、取材をして頂ければと思っております。
ご連絡お待ちしております


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