打倒トランプ、大統領選へ決意

共同通信

 【ウィルミントン(デラウェア州)共同】11月の米大統領選に向け、民主党は20日、最終日となる4日目の党大会をオンラインで開催した。党大統領候補指名を受けたジョー・バイデン前副大統領(77)が、地元デラウェア州ウィルミントンから中継で受諾演説し、大統領選について「米国の在り方、民主主義、科学、全てを懸けた選挙だ」と述べ、共和党のドナルド・トランプ大統領(74)打倒と大統領選勝利への決意を示した。

 バイデン氏は「今こそ結束して、この暗黒を乗り越える時だ」と強調。「党派で争う時ではない」と述べ、トランプ政権下で拡大した米社会の分断解消が必要だと訴えた。

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