米民主、政権奪還へ対決ムード

共同通信

 【ウィルミントン、ワシントン共同】米民主党のバイデン前副大統領は党大会最終日の20日、11月の大統領選に向けた候補指名の受諾演説に臨み、政権奪還へ結束を訴えた。4日間にわたった党大会ではトランプ大統領に対する批判が熱を帯び、対決ムードが高まっている。

 バイデン氏が演説会場に選んだのは地元、東部デラウェア州ウィルミントンにある会議場。警備は厳重で一部の関係者以外は敷地に入れず、緊張感が漂う。会場近くの駐車場には巨大なスクリーンが設置された。

 一方、バイデン氏不支持の20~30人が、トランプ氏が掲げる「米国第一」などと書かれたプラカードを持って行進した。

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