バイデン氏、政権奪還へ融和訴え

共同通信

 【ワシントン共同】11月の米大統領選の民主党候補バイデン前副大統領は20日の指名受諾演説で、社会の分断や人種対立が進んだトランプ政権下の米国は「暗黒の時」だと断罪し、政権奪還へ攻撃の火ぶたを切った。自身は分断解消を図り、国民融和に取り組むと訴えた。トランプ大統領は24日開幕の共和党大会で候補指名を受け、反撃に出る構えだ。

 選挙戦の行方を左右する接戦6州の平均支持率ではバイデン氏が4ポイント差ほどでリードを維持。全米平均でもトランプ氏に7ポイント前後の差をつけている。党大会の結果も、それぞれの支持率に影響を与えるとみられる。

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