アップル、アプリ削除批判に反論

共同通信

 【ニューヨーク共同】人気ゲームのアプリ削除を巡る訴訟で、米アップルは21日、米連邦地裁に提出した書面で、ゲーム「フォートナイト」を運営する米エピック・ゲームズが意図的に契約に違反し、手数料を回避するシステムを導入したと反論した。両社の対立が深まっている。

 エピックはアップルの独占禁止法違反を主張し、アプリ販売市場からの削除の差し止めを求めているが、アップルは法令違反を否定し、エピックと結んだ契約を強調。エピックがソフトを修正すれば、解決すると指摘している。

 エピックは23日にアップルを当てつけたフォートナイトのゲーム大会を開く。

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