国立競技場で小中学生の競技会

共同通信

 23日に開催される陸上のセイコー・ゴールデングランプリに先立ち、新型コロナウイルスの影響で多くの大会が中止となった小中学生を対象とした競技会「ライジングスター陸上」が22日、東京・国立競技場で行われた。選手たちは五輪の会場となる舞台で鬱憤を晴らすように躍動した。

 正午で気温35度に達した炎天下、色鮮やかな客席と大きな屋根が際立つ競技場に東京の小学6年生と関東の中学3年生の計700人ほどが集まった。中学3年男子100メートルを10秒68の好タイムで制した藤井清雅(千葉・君津中)は「五輪をやる場所で走れたのがとてもうれしい。感触が心地よかった」と話した。

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