高知・仁淀川で「水切り」競う

共同通信

 川面に石を投げて跳ねさせる技術を競う「仁淀川国際水切り大会」が新型コロナウイルスの影響で中止となった代わりに、規模を縮小し、参加者を高知県内に限定した「仁淀川水切り大会2020」が23日、高知県いの町で開かれた。青空の下、透明度が高い仁淀川の河原に約60人の参加者が集まった。

 勝敗は跳ねた回数で審査され、大会は男性と女性、10歳以下の子供の3部門で開催。

 会場では、好記録が出るとどよめきが起き、失敗に笑いが起こるなどして盛り上がった。

 男性部門で優勝した高知市の整備士松浦晃貴さんは「うれしい。コロナで気持ちがふさがっていたが、今日は楽しかった」と話した。

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