コロナ再拡大に向けた警戒必要

共同通信

 新型コロナウイルス対策を厚生労働省に助言する専門家組織は24日、会合を開き、一部の地域では新規感染者数が緩やかに減少を始めているが、再拡大に向けた警戒が必要だとする分析結果をまとめた。

 加藤勝信厚生労働相は冒頭のあいさつで「感染拡大が続いているが、1週間単位でみると、この2週間ぐらいは若干減少傾向にある。重症者数は7月上旬以降増加傾向にあり、ここ1週間程度は250人台で推移している」と述べた。また、今冬のインフルエンザ流行に備えた検査や診療体制の在り方についても意見を求めた。

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