体操協会がオンライン大会開催へ

共同通信

 日本体操協会は24日、新型コロナウイルスの感染拡大で大会が中止になった全国の選手たちに演技を発表する場を提供するため「男子新体操オンライン選手権2020」を新設し、9月12日に小学校4年~中学校3年のジュニア部門、13日に高校生部門の決勝を開催すると発表した。

 既に行われた予選にジュニアは14チーム、高校生は22チームが参加。事前に送られた演技動画を15点満点で採点し、ジュニアは神埼ジュニアク(佐賀)など上位10チーム、高校生は青森山田や小林秀峰(宮崎)など上位20チームが通過した。決勝は各チームが練習場所で披露した演技の中継映像を採点する。

PR

スポーツ アクセスランキング

PR

注目のテーマ