食事宅配に「ドローン」活用へ

共同通信

 米配車大手ウーバー・テクノロジーズが展開する食事宅配サービス「ウーバーイーツ」の日本事業で、小型無人機「ドローン」の活用を検討していることが25日、分かった。政府の法整備を前提に、数年以内の試験運用を目指す。

 配達を中継する拠点間の輸送での活用を想定しており、各拠点からは現状通り自転車やバイクで宅配に向かう。現在のサービス提供地域を越えた配達が可能になれば、利用者と飲食店の双方に恩恵がありそうだ。

 武藤友木子日本代表が共同通信のインタビューで明らかにした。米カリフォルニア州では、ドローン配送の実用化に向けた実験が進んでいるという。

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