住み放題サービス、新幹線半額に

共同通信

 JR西日本は、新型コロナウイルス感染拡大の影響でテレワークを導入する企業が増えていることを踏まえ、好きな地域で仕事がしたい人の需要を探るための実証実験を9月から始める。提携企業が提供する住宅やホテルに定額で滞在できる「住み放題」サービスの利用者らに対し、半額程度で新幹線や在来線特急に乗れる切符を提供する。

 提携するのは、アドレス(東京)とカブクスタイル(長崎市)の2社。実証実験は11月まで実施する計画で、10月10日まで参加者を募る。大阪府と岡山、広島、和歌山の各県を行き来する路線のほか、福岡県と広島県の往復便を対象とする。

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