サンマ資源管理の強化重要

共同通信

 菅義偉官房長官は28日の記者会見で、国内で水揚げが始まったサンマが不漁となっていることに関し、国際的な協議を含めて「資源管理の強化を図ることが極めて重要だ」との認識を示した。

 菅氏は不漁の原因として「水温や海流の変化のほか、北太平洋公海での外国漁船による漁獲の影響もある」と指摘した。

 水産庁が7月末に発表したサンマの本漁期(8~12月)の漁況予報によると、北海道から千葉県沖にかけての漁場への来遊量は、過去最低の漁獲量を記録した2019年を下回り、低調に推移する見通し。

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