中国から種子、小包ラベルは偽造

共同通信

 注文した覚えのない種子が中国から日本に相次いで届いている問題で、在日中国大使館(東京)は28日、種子の入った小包に使われた中国物流大手、中国郵政の送り状のラベルが偽造されたものであると発表した。

 大使館のウェブサイトによると、大使館が中国郵政に確認した結果、偽造が判明した。同社は万国郵便連合(UPU)を通じ、各国の郵便事業者に偽の小包を配達しないよう要請している。(共同)

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