競泳、瀬戸が久々実戦で手応え

共同通信

 競泳男子の瀬戸大也が28日、都内で開かれた母校早大と慶大の対抗戦で東京五輪の延期決定後初めてレースに臨み、200メートル個人メドレーを自己ベストから3秒07遅れの1分58秒62で泳いだ。後半失速した五輪金メダル候補は「練習不足で死ぬほどきつかったが、合格ライン。しっかり練習すれば戻る手応えを感じた」と前向きに語った。

 レースは2月中旬のコナミオープン以来。モチベーションの維持に苦しんできたが、8月後半に入って練習量も増えつつあるという。前半は好調時に引けを取らないタイムで入り「(前半から)突っ込む姿勢は体に染みついていると確認できた」と話した。

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