お茶、八女と嬉野が2部門で1位

共同通信

 優れた茶を表彰する第74回の「全国茶品評会」の結果が28日発表され、8部門ある産地賞で福岡県八女市、佐賀県嬉野市がそれぞれ2部門で1位となった。八女市は「かぶせ茶」と「玉露」の両部門、嬉野市は「蒸し製玉緑茶」と「釜炒り茶」の両部門で受賞した。今回は鹿児島市で開かれ、鹿児島県で9年ぶりの開催となった。

 他の産地賞の1位を部門別にみると、「普通煎茶10キロ」が鹿児島県南九州市、「普通煎茶4キロ」は静岡県川根本町。「深蒸し煎茶」は静岡県掛川市、「てん茶」は京都府宇治市となった。

 今回は16都府県から計987点の出品があった。

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