ロ介入は「最悪」とけん制

共同通信

 【パリ共同】フランスのマクロン大統領は28日、ベラルーシで続く大統領選を巡る混乱で、ロシアのプーチン大統領が情勢悪化に備えて治安要員の予備隊を結成したことを巡り「ロシアの(武力)介入は最悪だ」とけん制した。大統領記者会との会見内容を地元メディアが伝えた。

 マクロン氏は、外部からの介入は問題を複雑化すると強調。「ウクライナで起きたことの繰り返しを望まない」と述べ、ロシアが2014年にウクライナの政変に絡み、南部クリミア半島に部隊を派遣し編入を強行するなどした危機を引き合いに出した。

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