手洗い場に自動水栓を希望、7割

共同通信

 感染防止はトイレの蛇口から―。学校のトイレにある手洗い場の水栓(蛇口)について、校舎の新築や改修を予定している自治体の74%が、ハンドルを手でひねるなどしなくてもいい非接触型の「自動水栓」を導入したいと考えていることが、TOTOなどトイレ関連企業でつくる「学校のトイレ研究会」の調査で分かった。30日までに結果を公表した。

 調査は2019年11~12月に全国の1787自治体を対象に実施し、204自治体が回答。研究会は「新型コロナの感染拡大で、非接触型水栓の導入への意識はさらに高まっているのではないか。国の補助金を有効に活用してほしい」としている。

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