【接触冷感/UVカット/吸水速乾】3つの機能で残暑を乗り切るクールストレッチニットマスク!!

PR TIMES イイダ靴下株式会社

クールストレッチマスクの三大機能を検証!!
ニットマスク製造のイイダ靴下が、先日発売したクールストレッチニットマスクの機能性検証を行った。
靴下・婦人インナー製造・販売を行っているイイダ靴下株式会社(佐賀県杵島郡江北町、代表取締役;飯田拓二)が先月発売したブラックカラーの夏用ニットマスク通気性について検証を行いました。

メイン画面
■3つの機能性の検証
 1.紫外線カット(UVカット)…JIS L 1925法<紫外線遮蔽効果の評価として、地表面に降りそそぐ290nm~400nmの波長の紫外線を生地に照射し、測定した透過率(分光透過率)から紫外線遮蔽率を算出しています。>
 測定結果…99.0%

 2.接触冷感…接触冷感値を評価する数値として、接触冷温感評価値q-max (W/c平方メートル )があります。「室温20℃の部屋においた試験布」と、20℃高い「40℃のセンサー」を、接触させた時の瞬間的な熱の移動量を測定します。
0.2 W/c平方メートル 以上あれば、接触冷感機能があると言われております。
測定結果…0.237W/平方センチメートル

 3.吸水性…試験片上10mmの高さから水を1滴(約0.04ml)落とします。水滴が試験片に到達してから反射が完全になくなるまでの時間を測定します。目安としては、10秒以内が一般的と言われています。
 測定結果…1秒
 4.速乾性…試験片に水を0.6ml滴下し、質量を測定して、標準状態 (20℃,65%RH)下で吊干して所定時間ごとの質量を測定し、時間ごとの残留水分率(%)を出します。目安として、合成繊維使用のニット生地の場合55分以下であれば、速乾性があると言われています。
 測定結果…拡散性水分率10%時点経過時間(分) 53分

■特殊原料と編立技術の融合で生まれた高機能ニットマスク
 機能性原料(ナイロン)を使って、2重構造ニットマスクに仕上げることで、多機能ニットマスクを開発する事が出来ました。これからは、日本で製造された原料を使って、日本で製造し、日本で使用するという流れを作ることがこれからの日本の製造業の継続と維持が重要になるのではないかと考えております。

■商品概要
商品名 ;クールストレッチニットマスク (冷感&UVカットのW機能)
サイズ ;フリーサイズ(ふつうサイズ) 160mm x 120mm
カラー ;ホワイト

詳細  ;https://peraichi.com/landing_pages/view/washablemask

■会社概要
商号   : イイダ靴下株式会社
代表者  : 代表取締役 飯田 拓二
所在地(佐賀工場) : 佐賀県杵島郡江北町山口1619
設立   : 1948年10月20日
資本金  : 8,500万円

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