スーダン反政府勢力が和平

共同通信

 【カイロ共同】長期政権が昨年崩壊し、軍民共同統治を進めているスーダンのハムドク政権は8月31日、南スーダンの首都ジュバで、スーダン西部ダルフール地方などを拠点とする複数の反政府勢力と和平合意文書に署名した。

 2003年以降、約30万人が死亡したとされるダルフール紛争の終結が期待されるが、和平合意を結んでいない反政府勢力もあるといい、スーダン安定には予断を許さない状況だ。

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