インド医療整備に円借款500億

共同通信

 【ニューデリー共同】在インド日本大使館は8月31日、新型コロナウイルス対応への緊急支援として、500億円の円借款をインドに供与すると発表した。インドの感染者は計360万人を超えて世界で3番目に多く、検査態勢の拡充や感染症に対応できる病院の建設などに充てられる予定。

 国際協力機構(JICA)インド事務所によると、同国政府が近く発表予定の9千億ルピー(約1兆3千億円)規模の保健医療改革計画に対して供与。地方での病院新設のほか、遠隔問診システムの導入などが計画されており、日本の専門家による技術支援も行う。

PR

国際 アクセスランキング

PR

注目のテーマ