QRコード読み取りで納税

共同通信

 全国銀行協会が、QRコードをスマートフォンなどで読み取って地方税の自動車税や固定資産税などを支払う仕組みを検討していることが1日、分かった。納税者は銀行の窓口やコンビニを訪れなくても支払えるようになり、自治体にとっては収納までの期間が短縮される利点がある。

 対象の税目は、自動車税や固定資産税のほか、住民税などを想定。全銀協は自治体の納付書に記載するQRコードの規格について検討する。

 スマホのアプリでQRコードを読み込むことで、納付額の把握と納税が手軽にできるようにする考えだ。総務省と協議し、早期導入を目指す。

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