総裁選3候補、選対態勢固める

共同通信

 安倍晋三首相の後継を決める自民党総裁選に立候補を表明した菅義偉官房長官は3日、選対本部の陣容を固めた。4日に発足させる。石破茂元幹事長は3日、選対本部を設置。選対事務所を既に設けた岸田文雄政調会長を含め、出馬表明した3氏は活動を本格化させた。各都道府県連に配分される計141の地方票を確保しようと、テレビ出演などで政策や人柄を訴えた。

 菅氏は谷垣禎一前総裁を自宅に訪ね、立候補に理解を求めた。

 岸田氏は会見で、安倍政権継承を唱える菅氏との違いを聞かれ「政権政策の発展だ」と強調した。

 石破氏は選対本部設置後、記者団に「意義ある戦いにしたい」と意気込んだ。

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