東証反落、終値は260円安

共同通信

 4日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅反落し、前日比260円10銭安の2万3205円43銭で取引を終えた。3日に約6カ月半ぶりに新型コロナウイルス感染拡大で暴落する直前の水準を回復したが、米ハイテク株安が重しとなり、売り注文が先行した。

 東証株価指数(TOPIX)は14・64ポイント安の1616・60。出来高は約10億7400万株。

 3日の米国市場では、過熱感が高まっていたハイテク株が下落に転じ、ダウ工業株30種平均も急落した。この流れは東京市場にも及び、半導体やITを中心に幅広い業種の銘柄が値下がりした。

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