おなかにアマビエ、幸運の日航機

共同通信

 疫病をはらうとされる妖怪「アマビエ」をペイントした日航機が、3日から羽田と大阪(伊丹)・那覇などを結ぶ便で運航している。新型コロナウイルスの収束を願い整備士が企画。上空から世の中を見守れるよう、機体の「おなか」の部分に描かれている。会員制交流サイト(SNS)では「見つけたらラッキー」と話題だ。

 アマビエがペイントされているのはボーイング767の1機。4日間かけて整備士らが塗装した。企画したJALエンジニアリングの整備士鳥越大志郎さん(38)は「日本中の皆さんに明るく元気になってほしいとの思いを込めた」と話している。

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