ロシアが郵便投票で偽情報拡散か

共同通信

 【ワシントン共同】米政府は4日までに、11月の大統領選で新型コロナウイルス感染を防ぐため利用拡大が見込まれる郵便投票を巡り、ロシアが偽情報を拡散させているとの分析をまとめた。民主主義の根幹である選挙の公正さに対する不信の種を米国民にまこうとする介入工作だとして、各州に警戒を呼び掛けた。

 米メディアによると、国土安全保障省が3日、ロシア国営メディアやソーシャルメディアが郵便投票を対象にした工作を3月までに始めたと報告した。

 米情報機関は8月、中国がトランプ氏の再選を望まない一方、ロシアはバイデン氏をおとしめようとしているとの見解を示した。

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