東証、午前終値は2万3126円

共同通信

 週明け7日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。IT関連銘柄の一角に売り注文が目立ち、一時は100円超下落した。ただ円相場の円安ドル高傾向を好感した買いが入り、前週末終値を上回る場面もあった。

 午前終値は前週末終値比78円51銭安の2万3126円92銭。東証株価指数(TOPIX)は3・41ポイント安の1613・19。

 米株式市場は、急ピッチの上昇で過熱感の強まったハイテク株が前週後半に値崩れする局面があった。7日の東京市場では半導体関連株などが下落した。米ハイテク株の投機的取引を膨らませていたとの報道からソフトバンクグループが売られた。

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